TKC経営支援セミナー2018

TKC経営支援セミナー2018は好評のうちに終了いたしました。 

 平成30年10月吉日

セミナーご参加者各位

「TKC経営支援セミナー2018」ご出席の御礼

拝啓
皆様におかれましては益々ご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。

 さて、先日はご多用にもかかわらず、当事務所主催の標記セミナーにご出席戴き誠にありがとうございました。

 本年は「中小企業の事業承継」をテーマに現在の中小企業における問題点として、事業承継が進まず経営者が高齢化し、後継者が見つからず廃業する企業が増えていることや、改正された事業承継税制にも問題点があること等をお伝えしました。

 また、中小企業の多くの経営者が借入金に対し経営者保証をしている現状に於いては、親族外承継をする場合の経営者保証に引継ぎも、問題点として挙げられています。

 中小企業が永続的に発展する、つまり持続可能性がある会社になるためには、何より後継者が事業を引き継ぎたくなる会社にすること、つまりしっかり利益を出し、財務起案を強化にすることが最も重要だと考えています。

 これらに対応するために当事務所では引き続き月次巡回監査を通じて、適時・正確な会計で作成される信頼性の高い決算書で「経営者保証のガイドライン」対応融資のお手伝いをし、経営改善計画等の策定支援とモニタリングで皆様方の永続的発展をご支援して参ります。

 当事務所では皆様方の永続的発展を願い、今後もこのようなセミナーを開催して参りますので、次回も是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。

 末筆ながら、御社の益々のご繁栄を心より祈念申し上げます。

敬具

刈谷敏久税理士事務所
所長 刈谷 敏久

TKC経営支援セミナー2018(終了致しました) 

-開催のご案内-

 金融の世界では、今までの財務面を中心とした金融検査マニュアルが平成31年3月で廃止され、経営者保証に関するガイドラインに則った、過度に担保や保証に頼らない融資が求められております。そのため、非財務情報を含めたローカルベンチマークの活用、及び経営者と金融機関との対話がより重視されるようになってきました。

 他方、6月15日に発表されました「未来投資戦略2018」では、中小企業におけるITツールの活用促進と生産性向上のための施策を講ずるとともに、円滑な事業承継を図るため今後10年を集中実施期間として取組を強化しております。
 このような環境下、中小企業の事業承継における課題や対応策と、永続的発展のために為すべきことをお伝えします。

刈谷 敏久

開催日時
2018年10月19日(金)   14:30~17:30
※14:00開場
懇親会・異業種交流会は17:45~19:30
会場
城西館(太陽の間)
高知市上町2丁目5-34
主催
刈谷敏久税理士事務所
タイトル
TKC経営支援セミナー2018
参加費
セミナー   1,000円(税込)
異業種交流会 5,000円(税込)
電話番号
088-875-9698
FAX番号
088-820-1326
担当者
藤原、吉田
メールアドレス
kariya-ao@tkcnf.or.jp
プログラム

オープニング
①中小企業における事業承継
②組織マネジメント力の強化に向けて
③懇親会・異業種交流会

東京プロマーケット 上場セミナー 好評のうちに終了しました 

 四国銀行様、東京証券取引所様、フィリップ証券様、監査法人コスモス様の皆様方のお陰様をもちまして、「東京プロマーケット上場セミナー」は無事終了致しました。

今回20社を超える中小企業の皆様方にお集まり頂き、株式の上場についてお話しを聞いて頂きました。
お忙しい中のご出席、心より感謝申し上げます。

日頃より余り縁の無い話かと思いましたが、参加された皆様方は真剣にそれぞれの講師の方の話を聞いており、これだけの皆様方がご興味をおもちとは、少し驚いております。

今回ご紹介致しました東京プロマーケット(TPM)はその上場へのハードルがとても低いことにお気づきになられた方々も多かったのでは無いかと思っております。

実際、8月15日の日経新聞四国版には、売上高1.8億円、従業員60人の松山のラーメン店が信用力を高めて海外出店のため、この9月に上場する予定となっている事が記事として載っておりました。

このように地方の中小企業でも上場ができ、社会的信用力を高めることが出来るTPMには多くのメリットがあると考えております。

これからも月次巡回監査を通じて、会計の適時性、適正性を高め、冒頭の皆様と連携して、中小企業の皆様方の上場をご支援して参ります。

2018年8月

刈谷敏久税理士事務所

所長 刈谷 敏久

東京プロマーケット 上場セミナー(終了致しました)

-開催のご案内-

中小企業の上場などなかなかイメージが湧かないものです。

実際、我々がイメージする上場企業はテレビCMにも登場するような大手有名企業だと思います。

東京証券取引所には、第1部、第2部、マザーズ、ジャスダックの4市場が設けられていましたが、2012年に5番目の市場として、プロ投資家向け市場「Tokyo Pro Market」(東京プロマーケット、以下「TPM」)が新しく設けられました

TPMには現在(2018年8月1日現在)27社が上場を果たしており、本年になって上場した企業数は5社にもなっています。

この市場の特徴は他の上場市場に比して小規模の企業が多く上場しており、これらの企業の売上高の中央値は16億円、経常利益は0.6億円、純資産額2億円と地方における中小・中堅企業の企業規模となっています。

また、上場基準の低さ、上場に至るまでの期間の短さや、上場(維持)コストの低さなどが上場のハードルを下げています。

当事務所では2014年から毎年TPMミニセミナーを開催して参りましたが、今回、四国銀行様の主催で、東京証券取引所様ならびに刈谷敏久税理士事務所共催にて当セミナーを開催することとなりました。

講師には、東京証券取引所様、及びJ-アドバイザーのフィリップ証券様ならびに監査法人コスモス様をお招きして、TPMの概要ならびに実際に上場のお手伝いをして来られた専門家の方々にお話をして頂きます。

地方の中小企業の更なる発展を祈念して当セミナーを開催致しますので、是非ご参加下さいますようご案内申し上げます。


2018年7月

刈谷敏久税理士事務所

所長 刈谷 敏久

過去のセミナー報告